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ELEMOs

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実用性抜群のカラフルキャリー


現在まで数多くの特定小型四輪車両をリリースしてきました。
あらゆるフィードバックを元に改善を繰り返し、安心の運転システムが搭載されて、抜群の積載量を備えた車両が完成。
エレキャリーの登場です。

 

走る、曲がる、止まる。車両の基本に対しても原点に立ち返りました。トラック顔負けのHSAシステム(坂道発進補助装置)やRBシステム(回生ブレーキ)を搭載。ブレーキ、タイヤ、シートなど、あらゆる装備を細やかな気配りと配慮を欠かさず丁寧に作り上げました。ELEGRANのDNAが息づいているエレキャリー。満を持して送り出します。

 

ELEGRAN F-class 積載量と自由度に特化したフレームタイプ


ELEGRAN(エレグラン)シリーズのエレガントで高い基本性能はそのままに、後方構造をフレームタイプへカスタマイズした特定小型四輪エレガントカーゴです。
積載の自由度が向上し、荷物の大きさや形状に左右されない使い方が可能になります。
積載量は余裕の約80L以上。閉じる美しさから、開かれた使いやすさへ。用途に応じて選べる、もうひとつの選択です。
※フレームサイズ:縦700mm×横580mm×高さ200mm以上(200mm~700mmを推奨) 積載量:最大80L ~284L

 

 

だから選ばれる、積載へのこだわり


エレキャリー最大の特長は、高さのある専用フレームボックスを搭載していることです。
最大積載量200L超の大容量を確保し、追加ボックスを装着しなくても、そのまま安定して荷物を積載できる設計です。
積載時の使いやすさと実用性を重視し、日常利用から業務用途まで幅広く対応します。

また、フレームボックスおよびクローズドボックスは、独自デザインとして知的財産保護を進行中です。
純正のフレームボックス・クローズドボックスについては専用金型を製作済みとなり独占供給契約を締結済みですので、同モデルの他社車両で同一ボックスは採用されることがなく、エレキャリーならではの仕様として提供されます。

 

デュアルバッテリーシステムで均等に電力を供給


バッテリー容量は27Ah。2つのバッテリーから同時に電力を供給する独自制御により、常にバランスの取れたエネルギー消費を実現しました。
片側だけが先に消耗することを防ぎ、電圧の安定を保ちながら走行性能を維持します。
走行中の出力低下やパワーのばらつきを抑えることで、発進から巡航までスムーズでストレスのない加速感を実現し、坂道や荷物積載時でも、安定したトルクを発揮。状況に左右されにくい安心の走行性能を支えます。

シングルバッテリーの航続距離は約55km~65km
デュアルバッテリーの航続距離は約110km~130km

 

27Ahバッテリーは1つ標準装備


もちろん、バッテリーは1つで問題なく走行可能です。1つは標準装備としています。2つ目はオプションです。
1回の充電で約60km前後走れますので、標準装備のシングルバッテリーで充分な程のスペックといえます。
航続距離が長くなることで、充電回数を減らすことができますから、長く走れるメリットだけでなく日ごろのお手間を軽減するのであれば、デュアルバッテリーをおすすめします。
※画像はバッテリー1つだけです。

 

バッテリーは簡単に取り外し可能


ステップの下にバッテリーは収納されています。鍵を回せば収納スペースがソフトオープン。開け閉めの動作ひとつひとつに丁寧なおもてなしを表現しております。
車両にそのまま直接給電することもできますし、バッテリーを外して充電することも可能です。一般的な家庭用の100Vコンセントから充電できることも日本の住宅事情や充電スタンド事情を考慮した配慮となります。

 

わかりやすいことがなにより重要


どれだけ便利でも使いこなせない製品はオーナー様へ寄り添った設計とはいえません。
エレキャリーは、これまで多くのフィードバックから最適解を導き出しました。
それは「鍵で電源ON」というシンプルな答えです。
鍵を差す、電源ON。モードを変えて、アクセルをひねる。走り出すまでの行程は以上となります。

 

アナログとデジタルどちらも使えるのがいい


最新車両のELEGRAN(エレグラン) には、通常の鍵以外に画面にスマートキーをタッチして電源ONできる機能も搭載しております。
鍵を差すアナログ派、タッチキーのデジタル派。どちらにも対応できる懐の深さも魅力のひとつといえるでしょう。



液晶ディスプレイもシンプル


メーター周りも直感的でわかりやすい設計です。
中央に速度メーター。左側にモード。右側に電池の残量を〇〇%で表示。
中央下は総走行距離を表示しています。ウインカーの点滅やモードの点灯、点滅も確認できます。
詳しくは車両と同封している取扱説明書に記載しておりますのでご確認ください。

 


なぜ免許不要で乗れるのか


16歳以上であれば、特別な免許を必要とせず乗車できる。
それが「特定小型」「特例特定小型」という新しいモビリティ区分です。
この制度は、2023年7月の道路交通法改正により施行され、これまでにない自由な移動手段を社会にもたらしました。
それ以前、たとえ大手自動車メーカーや二輪メーカーがどれほど技術開発を重ねたとしても、
免許不要でフル電動車両を公道走行させるための法的枠組みは存在せず、実現は極めて困難なものでした。

長らく空白となっていた“低速電動モビリティ”の領域。その領域は、海外における電動キックボードなどの普及を背景に、
経済産業省をはじめとする関係機関の検討と、多方面からの議論を経て、大きな転換点を迎えることとなります。
そして誕生したのが、既存の免許区分の細分化ではない、まったく新しいカテゴリーとしての制度設計でした。
これは、1972年に二輪の小型免許が創設されて以来、およそ半世紀ぶりとなる、新たなモビリティ区分の誕生です。

 

エレキャリーシリーズは車道、歩道どちらも走行可能


それでは、実際に公道を走る場合、どのようなルールがあってどのように走行すれば良いのかおさらいします。
区分の名称は、特定小型、特例特定小型です。新ルールにより、普通免許や原付免許がなくても「免許不要」で特定小型原付(車道走行可)と特例特定小型原付(歩道走行可)が運転できます。それは保安基準に達した車種を16歳以上の方なら自由に乗れる画期的な法改正です。

エレキャリーシリーズは二つの特定基準を全て満たしたモビリティですので、車道、歩道ともに走行可能になります。

世代やライフスタイルを問わず、より多くの人が“移動の自由”を享受できる社会へ。
その一歩を象徴する存在が、この「免許不要の特定小型モビリティ」という新しい選択肢なのです。

 

特定小型(車道モード:20km/h)
特定小型原動機付自転車(車道モード)は、歩道又は路側帯と車道の区別がある道路では、車道を通行しなければなりません(自転車道も通行することができます)

道路では左側を通行しなければならず、特に、車両通行帯のない道路では左側端に寄って通行しなければなりません。
車両通行帯の設けられた道路においては、原則として一番左側の車両通行帯を通行しなければなりません。

特例特定小型(歩行モード:6km/h)
特例特定小型原動機付自転車(歩道モード)の基準を全て満たす場合に限り、歩道を通行することができます。
通行することができる歩道は、全ての歩道ではなく、「普通自転車等及び歩行者等専用」の道路標識等が設置されている歩道に限られます。
歩道を通行する場合は、歩道の中央から車道寄りの部分又は普通自転車通行指定部分を通行しなければなりません。

歩道を通行するときは、歩行者優先で、歩行者の通行を妨げることとなるときは一時停止しなければなりません。
また、特例特定小型原動機付自転車は、道路の左側に設けられた路側帯(歩行者用路側帯を除く)を通行することができますが、歩行者の通行を妨げてはいけません。

右折方法
上記は原付の二段階右折方法ですが、特定小型原付は車線数は関係なく二段階右折が必要だということです。
原付は原則として2車線なら小回り右折、3車線なら二段階右折(標識によって禁止もあり)というルールでしたが、特定小型に乗ったときはどのような交差点でも小回り右折はできません。
自転車に乗っているイメージだとわかりやすいですよね。

 

ルールとモラルを守って快適に走ろう


誰かが痛い思いをすることや恐怖と引き換えに利便性を手に入れるわけではありませんので、歩行者や自転車、他乗り物へ十分注意を払い、皆に優しい運転を心がけていきましょう。

 

高い走行性と安全性
エレキャリーシリーズは、ELEGRAN(エレグラン)シリーズ同様、デファレンシャル(差動装置)を搭載しており、1個のモーターから差動機構を関して左右へ駆動を分配している自動車的なリアデフ構造となっています。
例えば、車がカーブするとき、外側のタイヤ、内側のタイヤでは回転数が変わります。
もし左右タイヤが完全固定だと、タイヤが引きずる、曲がりにくい、異音が出る、タイヤ摩耗が増えるという問題が起きます。そこでデフが、左右タイヤの回転差を吸収します。
駆動品質、安定感が高く、自動車の構造に極めて近い機構です。
勾配30%の坂道を走破できるようなパワーも兼ね備えて、EV特有の走り出しはとても滑らかです。

HSAシステム(坂道発進補助装置)
車両が停止すると後ろに下がらないように自動でブレーキがかかります。オートホールド状態からアクセルをひねればHSAシステムは解除されますので、スムーズに発進することができます。

どれだけパワーがあっても坂の途中で停車することはありますので、傾斜を問わず安全にスタートするためにはHSAシステムは必須です。トラックにも装備されている坂道発進補助装置により坂道スタートの安全性が証明されています。

RBシステム(回生ブレーキ)
一般的なインホイールモーターはアクセルを離してもブレーキはかかりません。
ELEGRANシリーズのRBシステムはアクセルを離すことで回生ブレーキがかかります。回生ブレーキはエンジンブレーキのような役割を果たしますので、効きすぎると乗り心地が悪くなりますが、高速域のレスポンシブを少し遅らせて、中速域から減速し、超低速域ではRBシステムを解除することでシステムを最適化させました。

平地であれば十分に減速し、下り坂でもスピードが出づらい設計。
より直感的な操作性と安心を体感することができます。

HSAシステム、RBシステムはスイッチひとつで切り替えられる
HSAシステムとRBシステムはボタンひとつでON、OFFが可能。
OFFの状態であれば、車両を軽々と押すことができます。車両を押して道路まで出る場合や車両を停止してから動かす場合、非常に取り回しが良くなります。
電源が入っていないときこそ手動で動かせたほうが便利ですから、デフォルト設定はOFF状態。電源を入れたら手元のスイッチでONに切り替えてください。

購入方法がわからない、WEB上でなく電話やメールなどアナログな方法で購入したい、という方には、ご注文を完全サポートしますのでまずお問い合わせよりご連絡ください。

 

【製品購入後の流れ①】ナンバーの取得方法
お住まいの市区町村の役所で「特定小型原動機付自転車」の申告を行いナンバーを取得します。販売証明書と本人確認書類を持って課税課で手続きを行います。本人確認書類は保険証や住基カード、免許証など。販売証明書は製品と同梱しています。

特定小型用のナンバープレートを発行したいと担当の方へ伝えれば、すぐ申請用紙が渡されます。
現在は、原動機付自転車・小型特殊自動車の申告書類で代替しているところがほとんどです。
窓口の担当の方と一緒に確認しながら、社名:ELEMOs、車体番号、出力などを記載すれば、その場で受理。ナンバープレートと標識交付証明書を取得可能です。ナンバープレートを止めるネジも一緒にもらえます。

【購入後の流れ②】自賠責保険の加入
ナンバープレートと標識交付証明書を持って、お近くのコンビニで自賠責保険を申し込みます。
大手のコンビニであれば、自賠責発行もあっという間です。基本的に各コンビニの工程は変わらず、

1.マルチコピー機で画面に従い、入力し申込書を発券
2.申込書を持ってレジでお支払い、ステッカーや保険証明書の印刷券を受け取る
3.もう一度マルチコピー機で保険証明書を印刷

以上となります。選ぶのは「特定小型原付」の保険です。
ナンバープレートに自賠責のシールを貼り、本体にナンバープレートを装着したら最後の工程へ。

【購入後の流れ③】ナンバープレートの設置
取得したナンバープレートを後部の専用プレートにネジ止めして自賠責のシールを貼ると、全ての保安基準を満たす公道走行可能な車両となります。

特定小型四輪選びの新基準
トラックにも装備されているHSAシステムで坂道を補助しつつ、RBシステムでエンジンブレーキがかかり平地でも下り坂でも安心して走行が可能。
CBSシステムで前後輪を連動してブレーキが制動し、油圧ブレーキで握力が弱くても車体を制御できます。

圧倒的な容量のクローズドボックスや自由に荷物を積めるフレームボックス。バッテリーも1つ標準装備。
これだけの車両が免許不要で乗ることができるようになりました。
もうライセンスに縛られない、最善の判断にエレモーズは寄り添い続けます。

 

よくある質問集 Q&Aシリーズ

Q.保証はついていますか?
A.前の項目で記載したとおり、エレモーズあんしん保証パックにご加入いただければ、幅広い保証がございます。

Q.雨の日は乗れますか?
A.乗れます。生活防水IP56ですので、パラパラ程度の雨なら問題ありません。ただ本降りの雨ならば運転は控えられたほうが、安全上の観点からもよろしいでしょう。

Q.ヘルメットをかぶる必要はありますか?

A.自転車同様、ヘルメットの着用は努力義務です。

Q.バッテリーはどれくらい利用できますか?
A.700回~1,000回前後です。充電の仕方によっても変わります。ずっと充電するような過充電にならないように大切にお使いください。交換用バッテリーも79,800円でご用意しております。電池がダメになったら交換、という販売スタイルではありません。長く製品を使って頂くためのシステム構築も製造する側の責任です。

Q.メンテナンスや故障が発生したらどこに問い合わせればよいですか?
メンテナンスに関しては、日常点検をお客様にお願いをしておりまして、 取扱説明書にもわかりやすく記載しております。
故障や修理が必要な場合、弊社または販売代理店へ修理を依頼することが可能です。
万が一の故障時にはまずご相談を頂き、ケースに応じたベストな判断をお伝えします。
日本全国の各エリアに販売代理店がございます。メーカー本社と販売代理店で協力し、お客様の愛車をお守りします。

Q.免許返納の話が出て両親に送りたいのですが、運転は簡単ですか?
A.試乗で数十分乗った方も大半の方は、運転は難しくないとおっしゃいます。ただ、最初のうちは自動車のようなステアリング比はありませんので、ハンドルを曲げるとバイクのように機敏に曲がります。それもメリットのひとつなのですが、最初のうちはしっかり減速してから曲がることを意識して頂くと感覚を掴みやすいです。
数日乗ればほとんどの方がハンドル操作に慣れます。世代に関わらず慣れるまで6km~10km程度で走ることをおすすめします。

その他、わかりづらい点やご質問点がございましたら、お気兼ねなくご連絡くださいませ。

 


【ご購入に関するご案内】
こちらの商品はお取り寄せ商品となります。ご注文いただいてからお取り寄せとなるため、納期にお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

こちらの商品は、店頭でのお引き渡し(納車)とさせていただいております。
ご購入を希望される方や、ご検討中のお客様は、お近くのFIELD SEVEN店舗までお気軽にお問い合わせください。

 

なお、表示価格は車両本体価格となります。ご購入の際は、別途、任意保険および自賠責保険へのご加入が必要となるため、実際のお支払い金額は表示価格より高くなる場合がございます。
詳しい内容やお支払い総額につきましては、お近くの店舗までお問い合わせください。

 

◎FIELD SEVEN 明石店

〒673-0849 兵庫県明石市茶園場町1-20 (オートバックス明石店内)

営業時間:10:00 ~ 19:00
TEL:078-912-2657

 

◎FIELD SEVEN 加古川店

〒675ー0063 兵庫県加古川市加古川町平野250-2F (G-7MALL 加古川 敷地内)

営業時間:10:00 ~ 19:00
TEL:079-427-2657

 

◎FIELD SEVEN 西昆陽店

〒661-0047 兵庫県尼崎市西昆陽2−1−30 (オートバックス西昆陽店内)

営業時間:10:00 ~ 19:00
TEL:06-6433-1777

 

※モニター環境により、実際の商品の色合いと多少異なってみえる場合があります。ご注意ください。